商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
生産と消費と廃棄がくりかえされる社会のなかで、いま環境はどうなっているのでしょうか。この本では、カキやタコ、ミネラルウォーター、ラップとトレイ、ケータイなど身近なもの、賞味期限、屋上緑化、分別ごみなど身近なことを手がかりに環境問題を考えていきます。よりよい社会環境をつくるための実践例も紹介します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森住 明弘
1941年奈良県に生まれる。1964年大阪大学理学部卒業。2005年3月まで大阪大学基礎工学部助手。民際学を専攻。ものを起点とし、人を通じて環境問題をとらえること、社会や自然のなかにおける自分を複眼的に見る視点の必要性を訴える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)